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「要塞」リスト・ページで、操作する動的ポート転送(SOCKS5)セッションを含む要塞を選択します。
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詳細ページで、「セッション」を選択し、目的のターゲット・リソースへの接続に使用するセッションを見つけます。
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セッションので、「SSHコマンドの表示」を選択します。
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コマンドをコピーするには、「SSHコマンド」の横にある「コピー」を選択し、「閉じる」を選択します。
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テキスト・エディタを使用して、<localPort>を要塞に接続するマシンのローカル・ポートに置き換え、<sessionId>を要塞セッションIDに置き換え、<bastionHost>を要塞がホストされているドメイン名に置き換えます。
- (オプション)接続の詳細情報を確認するには、SSHコマンドに詳細(
-v
)オプションを追加します。
ノート
-vv
または-vvv
オプションは使用しないでください。
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コマンドラインを使用して、カスタマイズしたSSHコマンドを発行し、要塞セッションに接続します。
パスフレーズを使用して秘密キーを作成した場合は、動的ポート転送(SOCKS5)セッションに対して秘密キーを2回入力するよう求められます。
動的ポート転送(SOCKS5)セッションへの接続を作成した後、プロセスは終了しません。ターミナルを閉じないでください。
詳細出力(-v
)を有効にした場合、接続に成功した後の最終メッセージは次のようになります:
debug1: pledge: network
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Oracle SQL*PlusまたはOracle SQL Developerなどのデータベース・クライアントを開いて、
localhost
(または127.0.0.1
)および指定したローカル・ポート<localPort>
に接続します。
データベースの既存のユーザー名とパスワードを指定します。
次に例を示します:
$ export CUSTOM_JDBC="-Doracle.net.socksProxyHost=127.0.0.1
-Doracle.net.socksProxyPort=1080 -Doracle.net.socksRemoteDNS=true"
$ sql -cloudconfig <wallet_path>.zip
<ADB_admin_username>/"<ADB_admin_password>
"@<tns_alias_low>
問題が発生した場合は、「要塞のトラブルシューティング」を参照してください。