ストリーミングの開発者ガイド
Oracle Cloud Infrastructure (OCI)は、フレームワークを作成しなくてもストリーミングと対話できるようにSDKを提供しています。
OCI SDKを使用すると、ストリームおよびストリーム・プールおよびKafka Connect構成を管理し、メッセージを公開および消費できます。主要概念および追加情報は、ストリーミングの概要を参照してください。
この項では、ストリーミングおよび選択したOCI SDKをすぐに開始する際に役立つ次のトピックについて説明します:
- SDK for Javaストリーミング・クイックスタート
- SDK for Pythonストリーミング・クイックスタート
- SDK for JavaScriptストリーミング・クイックスタート
- SDK for TypeScriptストリーミング・クイックスタート
- SDK for .NETストリーミング・クイックスタート
- SDK for Goストリーミング・クイックスタート
OCI SDKの使用の詳細は、SDKガイドを参照してください。
Oracle Cloud Infrastructure Streamingは、ほとんどのKafka APIと互換性があり、Kafka用に記述されたアプリケーションを使用して、ストリーミング・サービスとの間でメッセージを送信および受信できます。詳細は、Kafkaおよびストリーミングでの開発を参照してください。
ストリーミング・クライアント
SDKは、ストリーミング・サービスを2つのクライアント(StreamAdminClient
およびStreamClient
)にカプセル化します。
StreamAdminClient
StreamAdminClient
により、ストリーミングのコントロール・プレーン操作が組み込まれます。これは、ストリームの作成、削除、更新、変更およびリストに使用できます。
StreamAdminClient
オブジェクトをインスタンス化するには:
StreamAdminClient adminClient = new StreamAdminClient([authProvider]);
adminClient.setEndpoint("<streaming_endpoint>");
StreamClient
StreamClient
は、メッセージの公開および消費に使用します。
StreamClient
オブジェクトをインスタンス化するには:
// First you have to get the stream you want to consume from/publish to.
// You can either make a CreateStream, GetStream, or ListStream call. They all return a "messagesEndpoint" as part of a Stream object.
// That endpoint needs to be used when creating the StreamClient object.
GetStreamRequest getStreamRequest = GetStreamRequest.builder().streamId(streamId).build();
Stream stream = adminClient.getStream(getStreamRequest).getStream();
StreamClient streamClient = new StreamClient([authProvider]);
streamClient.setEndpoint(stream.getMessagesEndpoint());