アーティファクト・レジストリでのリポジトリの作成

コンテナ以外の汎用アーティファクトまたはBLOBを格納するリポジトリをアーティファクト・レジストリに作成します。

    1. ナビゲーション・メニューを開き、「開発者サービス」をクリックします。「コンテナとアーティファクト」で、「アーティファクト・レジストリ」をクリックします。
    2. 「リスト」スコープで、リポジトリをホストするために作業する権限があるコンパートメントを選択します。
    3. 「リポジトリの作成」をクリックします。
    4. 名前と説明を入力します。名前は文字またはアンダースコアで開始し、その後に文字、数字、ハイフンまたはアンダースコアが続きます。長さは1から255文字です。

      名前を空白のままにすると、後で変更できる名前が生成されます。生成された名前の形式はartifact-repository-<timestamp>です。例:

      artifact-repository-20230423180901

    5. リポジトリの作成先のコンパートメントを選択します。デフォルト・コンパートメントは、「リスト」スコープで選択したコンパートメントですが、作業する権限があるコンパートメントを選択できます。
    6. 新しいリポジトリがアーティファクトを不変にするかどうかを指定します。

      重要

      権限のあるユーザーは、リポジトリの不変アーティファクトをそのまま使用できます。ただし、アーティファクトがリポジトリにアップロードされた後は、不変アーティファクトを置換することはできません。アーティファクトを削除した場合、削除されたアーティファクト名を持つ別のアーティファクトのアップロードは許可されません。例については、アーティファクト・レジストリの概念を参照してください。
    7. (オプション)「拡張オプションの表示」をクリックし、リポジトリにタグを割り当てます。

      OCIでリソースを作成する権限がある場合、そのリソースにフリーフォーム・タグを追加する権限もあります。定義済のタグを追加するには、タグ・ネームスペースを使用する権限が必要です。タグ付けの詳細は、リソース・タグを参照してください。このリソースにタグを追加するかどうかわからない場合は、このオプションをスキップします。後でタグを追加できます。

    8. 「作成」をクリックします。

      リポジトリの作成後、アーティファクトをリポジトリにアップロードできます。アーティファクト・レジストリでのアーティファクトの管理を参照してください。

  • リポジトリを作成するには、artifacts repositoryリソースを使用します(アーティファクト・レジストリCLIを参照)。

    artifacts repositoryのすべてのコマンドを取得します:

    oci artifacts repository -h

    createコマンドのヘルプを取得します:

    oci artifacts repository create -h

    必須のオプションを見つけます:

    • --compartment-id
    • --repository-type
    • --is-immutable

    必須ではないオプションを見つけます:

    • --display-name
    • --description
    • --freeform-tags
    • --defined-tags

    リポジトリを作成します:

    oci artifacts repository create --repository-type GENERIC --is-immutable <true or false> --display-name <repo-name> --compartment-id <compartment-OCID>
    ノート

    --repository-typeには、GENERICのみを指定できます。

    例:

    oci artifacts repository create --repository-type GENERIC --is-immutable true --display-name webb-app-repo --compartment-id ocid1.compartment.oc1..xxx...
  • CreateRepository操作を使用して、アーティファクトのリポジトリを作成します。