リポジトリの作成
DevOpsサービスにコード・リポジトリを作成します。
Oracle Cloud Infrastructure (OCI)の各サービスは、認証および認可のためにIdentity and Access Management (IAM)と統合されます。DevOpsコード・リポジトリおよびその他のリソースにアクセスする権限をユーザーに付与するには、動的グループおよびIAMポリシーを作成する必要があります。
コード・リポジトリの動的グループおよびポリシーの作成については、コード・リポジトリ・ポリシーを参照してください。詳細は、DevOps IAMポリシーを参照してください。
認証トークンは、Gitを使用してOracle Cloudのコード・リポジトリと対話するユーザーごとに必要です。
コード・リポジトリを作成する前に、DevOpsプロジェクトが必要です。
Oracle Cloudコンソール、REST APIおよびCLIを使用したDevOpsへのアクセスについては、DevOpsへのアクセスを参照してください。
リポジトリにファイルを追加するには、リポジトリをクローニングする必要があります。詳細は、リポジトリのクローニングを参照してください。
コード・リポジトリを作成するには、
create
コマンドを実行します:oci devops repository create --name --project-id --repository-type
リポジトリのリストを表示するには、
list
コマンドを実行します:oci devops repository list --compartment-id or --project-id
コミットのリストを表示するには、
list-commits
コマンドを実行します:oci devops repository list-commits --repository-id
repository
のすべてのコマンドを取得するには:oci devops repository -h
コード・リポジトリを作成するには、
CreateRepository
操作を使用します。リポジトリへのコミットのリストを表示するには、
ListCommits
操作を使用します。リポジトリのリストを表示するには、
ListRepositories
操作を使用します。