フリートの作成
フリート・アプリケーション管理で、製品、環境、グループまたは汎用タイプのフリートを作成します。
フリートを作成すると、類似性または定義された基準に基づいてリソースをグループ化できます。リソースをグループ化すると、テナンシ内のすべてのリソースを1ページに表示し、リソースまたはグループに関する詳細情報を見つけるのに役立ちます。
フリート・アプリケーション管理では、次の4つのフリート・タイプがサポートされます。
- 製品: 製品固有のリソースを使用して、製品タイプのフリートを作成します。
- 環境: アプリケーション・タイプの環境固有のリソースを持つ環境タイプのフリートを作成します。
- グループ: グループ・タイプのフリートを作成して、フリートに階層を追加します。たとえば、開発、テストおよびステージの既存の環境フリートを1つのバケット(グループ)の下に組み合せて非本番フリートを作成し、本番フリートに移動する前にすべてに対してライフサイクル操作を実行できます。
- 汎用: フリートを製品固有または環境固有に制限しない、事前定義済の境界なしで汎用タイプのフリートを作成します。たとえば、コスト追跡およびレポート用にフリートを保守する汎用フリートを作成します。
さまざまなタイプのフリートを作成するには、次のトピックを参照してください。