メディア・フロー・ジョブの実行

コンソール、CLIまたはAPIを使用して非同期メディア・フロー・ジョブを実行します。

ノート

メディア・フロー・ジョブは24時間を超えて実行できません。
    1. ナビゲーション・メニューを開き、「アナリティクスとAI」をクリックします。「メディア・サービス」で、「メディア・フロー」をクリックします。
    2. 「メディア・ワークフロー」リスト・ページで、ジョブを実行するメディア・ワークフローを含むコンパートメントを選択します。
    3. ジョブを実行するメディア・ワークフローの名前をクリックします。
    4. 「メディア・ワークフローの詳細」ページで、「ジョブの実行」をクリックします。
      表示。
    5. 「ジョブの実行」パネルで、次の詳細を指定します:
      1. 「オブジェクト・ストアからのファイルの選択」セクションで、それぞれのフィールドからバケットおよびオブジェクトを選択します。
      2. 「保存場所の選択」セクションで、ジョブを保存するバケットを選択し、ジョブ出力フォルダおよびファイルの接頭辞を指定します。
      3. ジョブの名前を入力します。名前を指定しない場合、デフォルト名が割り当てられます。名前は必要に応じて変更できます。
    6. (オプション)「拡張オプションの表示」をクリックします。「タグ付け」オプションが表示され、リソースにタグを適用できます。メディア・フロー・ジョブでのタグ付けの使用の詳細は、「メディア・フロー・ジョブのタグ付け」を参照してください。タグ付けの詳細は、タグ付けの概要に関する項を参照してください。
    7. 「ジョブの実行」をクリックします。

      サービスがジョブを受け入れると、タスクごとにステージ・タスクを表示できます。JSONを表示することもできます。詳細は、「メディア・フロー・ジョブのJSONモーダルの表示」を参照してください。

      「メディア・ワークフローの詳細」ページの「リソース」メニューの「ジョブ」セクションに、ワークフロー内のすべてのジョブがリストされます。

  • ジョブIDでメディア・フロー・ジョブを実行するには、create-media-workflow-job-by-idコマンドを使用します:

    oci media-services media-workflow-job create-media-workflow-job-by-id [OPTIONS]

    ジョブ名でメディア・フロー・ジョブを実行するには、create-media-workflow-job-by-nameコマンドを使用します:

    oci media-services media-workflow-job create-media-workflow-job-by-name [OPTIONS]

    create-media-workflow-job-by-idおよびcreate-media-workflow-job-by-nameコマンドの必須パラメータ:

    • --compartment-id, -c [text]

    media-workflow-jobのすべてのコマンドを取得するには:

    oci media-services media-workflow-job -h

    create-media-workflow-job-by-idコマンドのヘルプを取得するには:

    oci media-services media-workflow-job create-media-workflow-job-by-id -h

    create-media-workflow-job-by-nameコマンドのヘルプを取得するには:

    oci media-services media-workflow-job create-media-workflow-job-by-name -h

    CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、コマンドライン・リファレンスを参照してください。

  • メディア・フロー・ジョブを実行するには、CreateMediaWorkflowJob操作を使用します。