スケジュールのクローニング
リソース・スケジューラのコンソールを使用してスケジュールをコピーします。スケジュールをクローニングするCLIまたはAPI関数はありません。
重要
これらのプロシージャを使用してスケジュールを作成するには、スケジュールへのアクセス、作成および変更の権限を付与するポリシーが必要です。また、リソースを管理する権限をスケジュールに付与するポリシーが必要です。詳細は、認証と認可、リソース・スケジューラ・ポリシーおよびポリシーの例を参照してください。
これらのプロシージャを使用してスケジュールを作成するには、スケジュールへのアクセス、作成および変更の権限を付与するポリシーが必要です。また、リソースを管理する権限をスケジュールに付与するポリシーが必要です。詳細は、認証と認可、リソース・スケジューラ・ポリシーおよびポリシーの例を参照してください。
- 「リソース・スケジューラ・スケジュール」ページで、次のいずれかを実行して「スケジュールのクローニング」ウィンドウを開きます。
- スケジュールのリストで、編集するスケジュールを含む行の右端にある「アクション」メニュー(⁝)を選択し、「スケジュールの複製」を選択します。
- コピーするスケジュールの名前を選択します。スケジュールの詳細ページで、スケジュールの複製を選択します。
- 「スケジュールの複製」ウィンドウで、変更するスケジュールを作成する各主要ステップのセクションを選択し、必要に応じて情報を編集します。 ノート
「基本情報」ページで、コピーしたスケジュールの新しい名前を入力する必要があります - 「レビュー」を選択してすべての設定を確認し、「スケジュールの複製」を選択して、変更された情報を含む新しいスケジュールを作成します。ウィンドウが閉じ、スケジュールのリストに戻ります。リソース・スケジューラによってスケジュールが作成される間、スケジュールの作業リクエスト・ステータスには「作成中」と表示されます。作業リクエストが完了すると、ステータスは「成功」になります。