スケジュールの削除
次の手順を実行して、リソーススケジューラを使用してスケジュールを削除します。
このトピックでは、コンソールを使用してスケジュールを削除する方法について説明します。
重要
これらのプロシージャを使用してスケジュールを削除するには、スケジュールへのアクセス、作成および変更の権限を付与するポリシーが必要です。また、リソースを管理する権限をスケジュールに付与するポリシーが必要です。詳細は、認証と認可、リソース・スケジューラ・ポリシーおよびポリシーの例を参照してください。注意スケジュールを削除するには:
スケジュールを削除すると、データベースから完全に削除され、取得できません。将来、完了したスケジュールを再利用し、スケジュールを削除するかわりに無効にすることもできます。- 「リソース・スケジューラ・スケジュール」ページで、削除するスケジュールの名前を選択します。
- そのスケジュールの詳細ページで、「スケジュールの削除」を選択します。
- 「スケジュールの削除」確認ダイアログ・ボックスで、「削除」を選択してスケジュールを削除します。「詳細」ウィンドウのアイコンがグレーに変わり、アイコンの下のラベルが「削除済」と表示されます。
- オプションの検証: 「リソース・スケジューラ・スケジュール」ページに戻り、削除したスケジュールがスケジュールのリストにないことを確認します。
スケジュールを削除するには、「削除のスケジュール」コマンドおよび必須パラメータを使用します。 Commmand oci resource-scheduler schedule delete --schedule-id, --force, -? | -h | --hel
CLIコマンドのパラメータおよび値のリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
スケジュールを削除するには、リソース・スケジューラDeleteSchedule APIを使用します。 リソース・スケジューラAPIの完全なリストは、リソース・スケジューラAPIを参照してください。