脆弱性レポートの表示

Autonomous Linuxの脆弱性レポートを使用して、インスタンスのセキュリティ脆弱性を識別します。このレポートには、セキュリティーアドバイザリ、対応するCVE、および影響を受けるパッケージが一覧表示されます。

    1. ナビゲーション・メニューを開き、「監視および管理」を選択します。「Autonomous Linux」で、「インスタンス」を選択します。
    2. 「リスト・スコープ」で、インスタンスを含むコンパートメントを選択します。
    3. インスタンスの名前を選択します。
    4. 「リソース」で、「レポート」を選択します。
  • 管理対象インスタンスのエラッタのリストを取得するには、oci os-management-hub managed-instance list-errataコマンドおよび必須パラメータを使用します。

    oci os-management-hub managed-instance list-errata --managed-instance-id ocid --advisory-type SECURITY [OPTIONS]

    CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、コマンドライン・リファレンスを参照してください。

  • ListManagedInstanceErrata操作を実行して、管理対象インスタンスのエラッタのリストを取得します。