カスタム・プロパティの使用
カスタム・プロパティを使用して、データ・カタログ・オブジェクトのビジネス・コンテキストを取得するためのメタデータを定義します。
データ・カタログを使用してデータ・ソースを収集すると、データ・エンティティおよび属性の一部のデフォルト・プロパティがデータ・カタログに作成されます。たとえば、説明、データ・エンティティ・タイプ、更新者、最終更新者などです。用語集、カテゴリ、用語などのデータ・カタログ・オブジェクトにも同様のデフォルト・プロパティを使用できます。
デフォルトのプロパティでは、データ・カタログ・オブジェクトのすべてのコンテキストを取得するには不十分な場合があります。ビジネスの説明、更新頻度、証明ステータス、データ所有者などの詳細により、技術メタデータにより多くのビジネス・コンテキストを提供できます。ビジネス・メタデータは、データ・コンシューマが理解、検出、分類およびコラボレーションするのに役立ちます。
カスタム・プロパティを使用して実行する一般的なタスクは、次のとおりです:
- カスタム・プロパティを作成します。
- カスタム・プロパティ値を表示および編集します。
- カスタム・プロパティを使用してデータ・カタログ・オブジェクトを検索、フィルタおよびソートします。
その他のリソース
カスタム・プロパティについてさらに学習するために使用できるリソースを次に示します:
チュートリアル
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