レポートの保存

炭素排出量分析の「レポート・アクション」メニューを使用して、保存済レポートを作成します。

事前定義済炭素排出量分析レポートの1つを変更し、カスタム設定を新規レポートとして保存することで、保存済レポートを作成できます。新しいレポートには、独自のフィルタ、グループ化ディメンションおよび日付範囲設定のセットを設定できます。コンソールから移動した後で、優先日付、フィルタまたはグループ化ディメンションを再実行しなくても、後でレポートにアクセスできます。保存したレポートは、変更、更新または削除できます。レポートは最大50個保存できます。

  1. ナビゲーション・メニューを開き、「ガバナンスと管理」をクリックします。「排出管理」で、「炭素排出量分析」をクリックします。
  2. 「レポート」から、事前定義済レポートのいずれかを選択するか、デフォルトの「サービス別顧客カーボン・フットプリント」レポートを使用します。
  3. 優先問合せを変更します。レポートの表示の詳細は、コンソールの使用を参照してください。
  4. 変更後、「レポート」メニューから現在選択されている事前定義済レポート名が(編集済)に変わります。
  5. 変更が完了したら、「新規レポートとして保存」をクリックします。
  6. 「新規レポートとして保存」ダイアログで、「名前」フィールドにレポート名を入力します。機密情報を入力しないでください。
  7. 「保存」をクリックします。

    レポートが保存されたという通知が表示され、そのレポートが「レポート」メニューでも選択されます。

  8. カスタム・レポート設定をまだ適用していない場合は、「適用」をクリックして変更を表示します。

新しい保存済レポートは、今後「レポート」メニューの「保存済レポート」の下から選択できるようになりました。

ノート

レポートの上限が50を超えた場合、新しいレポートで上書きする既存のレポートを「既存のレポートを上書き」ダイアログから選択する必要があります。

保存したレポートは、名前変更、進行中の変更をリセット、更新または削除できます。

レポート名を変更するには
  1. 「レポート」メニューからレポートを選択します。
  2. 「レポート・アクション」から、「名前変更」を選択します。「レポート名の編集」ダイアログが表示されます。
  3. 「名前」に新しいレポート名を入力し、「保存」をクリックします。レポートが更新され、変更されたという通知が表示されます。
レポートの変更をリセットするには
  1. 「レポート」メニューからレポートを選択します。
  2. 復元する変更を行った後、「レポート・アクション」から「リセット」を選択します。レポート名の横の(編集済)というテキストが消えて、レポートを元の状態にリセットしたことが示されます。
  3. 「適用」をクリックして、チャートおよび表データを再ロードします。
レポートを更新するには
  1. 「レポート」メニューからレポートを選択します。
  2. 日付、フィルタまたはグループ化ディメンションを必要に応じて変更します。
  3. 「レポート・アクション」から、「更新」を選択します。レポートが正常に更新されたという通知が表示されます。
  4. 「適用」をクリックして、チャートおよび表データを再ロードします。
レポートを削除するには
  1. 「レポート」メニューからレポートを選択します。
  2. 「レポート・アクション」から、「削除」を選択します。削除の確認が表示されます。
  3. 確認で、「削除」をクリックしてレポートを削除します。レポートが削除され、関連するチャートおよび表データが消失するという通知が表示されます。
  4. 「レポート」メニューから別のレポートを選択するか、新しいカスタム・レポートを作成します。