アセット・ソースの作成
フレーズを使用するか、値をタグとして使用して、テナンシ内のアセット・ソース・タグを編成および追跡します。
アセット・ソースが正常に作成された後、「アセット・ソース詳細」ページにリダイレクトされます。 「接続」で、ソース環境への各コネクタを表示できます。これらのコネクタは、外部環境で検出プラグインを使用して自動的にインスタンス化されます。コネクタは、vCenterサーバーとの接続および資格証明を確認した後、状態をアクティブに変更します。
これで、検出作業リクエストを作成できます。 アセット・ソースを作成するには、
create
コマンドを使用します。oci cloud-bridge discovery asset-source create --assets-compartment-id asset_compartment_ID --compartment-id target_compartment_ID --environment-id target_environment_ID --inventory-id assets_inventory_ID --type asset_source_type --discoveryCredentials credentials --vcenterEndpoint vcenterendpoint [OPTIONS]
create
コマンドの必須パラメータは次のとおりです。--assets-compartment-id
: アセットの作成に使用されるコンパートメントのOCIDを指定します。--compartment-id
: リソースのコンパートメントのOCIDを指定します。--environment-id
: 環境のOCIDを指定します。--inventory-id
: 作成されたアセットを含むインベントリのOCIDを指定します。--type
: 外部環境のアセットのタイプを指定します。受け入れられる値はVMWARE
です。--discovery-credentials
: vSphereログイン資格証明のユーザー名とパスワードなどの資格証明情報を指定します。値はnullにできません。--vcenter-endpoint
: 外部環境のVMware vCenter SDKエンドポイントへのパスを指定します。値はnullにできません。
discovery asset-source
のすべてのコマンドを取得するには、次を実行します:oci cloud-bridge discovery asset-source -h
create
コマンドのヘルプを取得するには、次を実行します:oci cloud-bridge discovery asset-source create -h
CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、CLIコマンドライン・リファレンスを参照してください。
アセット・ソースを作成するには、
CreateAssetSource
操作を使用します。