アセット・ソースの作成

フレーズを使用するか、値をタグとして使用して、テナンシ内のアセット・ソース・タグを編成および追跡します。

アセット・ソースを作成する前に、必要なvSphere権限が定義されていることを確認してください。必要なvSphere権限を参照してください。
    1. ナビゲーション・メニューを開き、「移行およびディザスタ・リカバリ」を選択します。「クラウド移行」で、「検出」を選択します。
    2. 「アセット・ソース」ページで、「アセット・ソースの作成」をクリックします。
    3. 「アセット・ソース情報」セクションで、次の詳細を指定します:
      1. アセット・ソースの名前を入力します。
      2. 外部環境のVMware vCenter SDKエンドポイントへのパス。
      3. アセット・ソースのコンパートメントを選択します。
      4. インベントリ・アセットが作成されるコンパートメントを選択します。
    4. 「リモート接続ソース環境」セクションで、ソース環境を選択します。
    5. 「検出資格証明」セクションで、次のいずれかのオプションを使用します。
      • 「既存のシークレットの使用」をクリックし、既存の検出資格証明のボールトおよびシークレットを選択します。
      • 「シークレットの作成」をクリックし、検出権限を持つvCenterログイン資格証明のユーザー名とパスワードを入力します。「検出に必要なvSphere権限」を参照してください。
    6. (オプション)「レプリケーション資格証明」セクションで、次のいずれかのオプションを使用します:
      • 「検出資格証明の使用」をクリックして、選択した検出資格証明を続行します。
      • 「既存のシークレットの使用」をクリックし、既存のレプリケーション資格証明のボールトおよびシークレットを選択します。
      • 「シークレットの作成」をクリックし、レプリケーション権限を持つvCenterログイン資格証明のユーザー名とパスワードを入力します。「レプリケーションに必要なvSphere権限」を参照してください。
    7. 「検出スケジュール」セクションで、次のいずれかのオプションをクリックして検出ジョブを実行します。
      • オンデマンドまたは手動のアセット検出を実行するには、「検出スケジュールなし」をクリックします。
      • 既存の検出スケジュールを使用するには、「既存のスケジュールの選択」をクリックします。
      • 必要な検出スケジュールを作成するには、「スケジュールの作成」をクリックします。

        検出スケジューリング・メカニズムを繰返しタスクとして使用することで、資産情報を最新の状態に保つことができます。検出スケジュールを作成した後、それを既存のアセット・ソースからアタッチまたはデタッチして、外部アセット検出およびメタデータ収集の検出ジョブのスケジューリングを開始または停止できます。

    8. 「メトリック」セクションで、次のいずれかのオプションを選択します。
      • アセットの履歴メトリックを収集するには、「履歴メトリック収集の有効化」を選択します
      • アセットのリアルタイム・メトリックを収集するには、「リアルタイム・メトリック収集の有効化」を選択します
    9. (オプション)タグを追加してリソースを編成します。定義済タグを適用するには、タグ・ネームスペースを使用する権限が必要です。タグ付けの詳細は、リソース・タグを参照してください。タグを適用するかどうかがわからない場合は、このオプションをスキップするか(後でタグを適用できます)、管理者に問い合せてください。
    10. 「アセット・ソースの作成」をクリックします。
    アセット・ソースが正常に作成された後、「アセット・ソース詳細」ページにリダイレクトされます。

    「接続」で、ソース環境への各コネクタを表示できます。これらのコネクタは、外部環境で検出プラグインを使用して自動的にインスタンス化されます。コネクタは、vCenterサーバーとの接続および資格証明を確認した後、状態をアクティブに変更します。

    これで、検出作業リクエストを作成できます。
  • アセット・ソースを作成するには、createコマンドを使用します。

    oci cloud-bridge discovery asset-source create --assets-compartment-id asset_compartment_ID --compartment-id target_compartment_ID --environment-id target_environment_ID --inventory-id assets_inventory_ID --type asset_source_type --discoveryCredentials credentials --vcenterEndpoint vcenterendpoint [OPTIONS]
    createコマンドの必須パラメータは次のとおりです。
    • --assets-compartment-id: アセットの作成に使用されるコンパートメントのOCIDを指定します。
    • --compartment-id: リソースのコンパートメントのOCIDを指定します。
    • --environment-id: 環境のOCIDを指定します。
    • --inventory-id: 作成されたアセットを含むインベントリのOCIDを指定します。
    • --type: 外部環境のアセットのタイプを指定します。受け入れられる値はVMWAREです。
    • --discovery-credentials: vSphereログイン資格証明のユーザー名とパスワードなどの資格証明情報を指定します。値はnullにできません。
    • --vcenter-endpoint: 外部環境のVMware vCenter SDKエンドポイントへのパスを指定します。値はnullにできません。

    discovery asset-sourceのすべてのコマンドを取得するには、次を実行します:

    oci cloud-bridge discovery asset-source -h

    createコマンドのヘルプを取得するには、次を実行します:

    oci cloud-bridge discovery asset-source create -h

    CLIコマンドのフラグおよび変数オプションの完全なリストは、CLIコマンドライン・リファレンスを参照してください。

  • アセット・ソースを作成するには、CreateAssetSource操作を使用します。