ノートブックでのJupyterHubの使用

JupyterHubを使用すると、ユーザーごとに個別のジュピター・ノートブック・サーバーを提供することで、複数のユーザーが連携できます。ビッグ・データ・サービス・クラスタを作成すると、JupyterHubがクラスタ・ノードにインストールおよび構成されます。

ノート

JupyterHubは、ビッグ・データ・サービス3.0.7以降のクラスタでのみ使用できます。

ビッグ・データ・サービス3.0.26 ODH 1.x以前のクラスタに固有の情報は、ビッグ・データ・サービス3.0.26以前でのJupyterHubの使用を参照してください。

ビッグ・データ・サービス3.0.27 ODH 2.x以上のクラスタに固有の詳細は、ビッグ・データ・サービス3.0.27以降でのJupyterHubの使用を参照してください。

カーネルの起動およびSparkジョブの実行

  1. JupyterHubにアクセスします。
  2. ノートブック・サーバーを開きます。「Launcher」ページにリダイレクトされます。
  3. Python、PySpark、Spark、SparkRなど、デフォルトで使用可能ないくつかのカーネルのいずれかを開くことができます。ノートブックを起動するには、「File」→「New」→「Notebook」をクリックし、「Select Kernel」をクリックするか、「Notebook」で対応するアイコンをクリックします。

Pythonカーネルのサンプル・コード:

JupyterhubでのPythonカーネルのサンプル・コードを示すスクリーンショット

PySparkカーネルのSparkmagicのサンプル・コード

JupyterhubでのPythonカーネルのSparkmagicのサンプル・コードを示すスクリーンショット